2005年02月19日

詳細解説:自分のじゃないクイックシフト交換

後悔しそうなので

クイックシフト交換の一部始終を記録しておくことにした

ちなみにこの車は私のではない

1週間だけ私の車だったが・・・

クイックシフトの交換は

センターコンソールをはずす必要がある

センタコンソールをスムーズにはずすためには

助手席側のシートをはずしたほうが楽である

シートをはずすのは簡単で硬くしまったボルトを4本

気合ではずすだけ

シートの下にワッシャーが入っている

それをはずすことで2,3mmシートポジションが下がるらしい

 

今回はシートははずしていない

まずはカーステをはずす

横にあるねじを2箇所カーステのパネルの上のねじを2箇所

4箇所のねじをはずすと

パネルががぱっと外れる

パネルの下にある左右のねじ

灰皿の下にあるねじ(右側一つだけ)

ここまでやったら

センターコンソールをはずす準備をする

リアシート側のねじ

シートベルトキャッチの蓋(はまっているだけ)

パワーウインドウのスイッチを取り外し(引き抜き)裏のカプラーをはずす

(この車は並行輸入車なので光軸調整用スイッチがついている)

サイドブレーキを緩める

このねじをサイドブレーキを緩めながらまわしていく。

 

ここまで出来たらもうセンターコンソールが外れる状態になっているので

後ろから引っ張りあげる(シートをはずしていない場合は背もたれ調整用のノブに引っかかるが、

シートをいっぱいに引いた状態で左右にずらしながらあげていくと抜ける。はず)

そこで最後に一つ

シガーソケットのプラグを2つはずす

 

クイックシフトの交換は

ここからが本番である

はずすねじは5箇所

この黒いのがブッシュ

クイックシフトをつける場合は通常このブッシュの下にスペーサーを入れる

シフトをとめているねじを2箇所はずす

シフトレバー下のボルト&ナットをはずすと

シフトレバーが取れる

ちょっと足りないが大体こんなところである

 

 

投稿者 itsuoohashi : 12:29 | コメント (0)

2005年02月18日

名義変更のやり方:しばらく行かないと忘れるのは何でも一緒

希望ナンバーを設定したため名義変更に時間がかかっていた

車庫証明はとっくに取得済み

譲渡証(先方、自分の印鑑が押してあるもの)

委任状(先方の印鑑が押してあるもの)

先方の印鑑証明

自分の印鑑証明

車検証

これだけあれば名義変更は可能である

品川の陸運局に向かう

もちろん平日である。2月の14日。

 

はじめはOCRのシートを購入して記入する

その前に希望ナンバーのカウンターに行って手続きを行う(紙をもらう)

受付に行き、全部の用紙を渡すと、10分位して名前を呼ばれる

あっさりと車検証を受理する。

 

そのあと納税事務所に行く

11年前の車は自動車取得税がかからない

”この車は既に取得税がかからないので、取得金額を49万円で記載してください”といわれた

ちょっと悲しい

 

 

最後にナンバーをもらって

取り付けをする

封印をしてもらう

車台番号の位置はボンネットを開けて右フロントサスの横にある

封印をしてくれる方が5分くらい探している間に

渋滞ができた、気まずい

”車台番号の場所くらい知ってろよ”オーラが充満する

 

無事取り付け完了

ようやく自分のナンバーになった。

結局ナンバーは

”4”にした

投稿者 itsuoohashi : 13:37 | コメント (0)

休みの1日はあっという間に過ぎていく:1日は長いが夜は作業するべきではない

ストリートライフから帰ってきた

やるべきことは3つ

 

 

クイックシフトの取り付けとブッシュ交換

プラグコードとプラグの交換

ウインカーの交換

 

友人も家に来た。

彼もシフトのブッシュを交換したいと

うきうきしている

作業開始15時半(うろ覚え)

 

一度経験があるため、センターコンソールの取り外しは

比較的簡単だった

 

がブッシュ交換が終了して

気がつくと

すっかり回りは暗くなっている

 

まだ自分の車終わってないじゃん

彼はリアのワイパーをレバーごと交換している

これもなんともいえない仕組みだ

こんなところからウインドウウオッシャーが出てるのね

ホースの切れに注意&

なかなかホースがレバーに入らない

 

とりあえずプラグコードを交換する

楽勝である

あ、パーツ落とした

これこれ

あ、下に落ちてない

ショック

 

純正にこだわりを持ってしまうと

こういうときにショックが長引く

たかがケーブルを束ねるパーツ

だが、こんなものだからこそ

手に入らないんだよなあ

 

何とか手に入れることを心に誓い

暗闇の中

自分の車のクイックシフト交換を始める

作業は順調

なぞのパーツも発見されたが

無事装着

なぞのパーツは灰皿の下のねじとフレームの間に入るスペーサーであった。

大満足

これで後はパネルをつけるだけ

 

あ、変な音がした

灰皿のふたを割ってしまった

ショック

まあ、これは手に入るだろう

 

翌日友人から電話が

”僕も同じところを割っちゃいました”

学習しなさいよ

というか、何で君は平日のこんな時間にそんなところをいじっているのか?

寝坊したらしい

 

せっかくだからクイックシフトの写真を載せておこう

OZRacingのシフトノブをつけた。

投稿者 itsuoohashi : 13:20 | コメント (0)

2005年02月15日

やはり時間は偉大だ:天国から地獄へ

またストリートライフに行ってしまった。

目的は決まっていた

明確に

 

クイックシフトへの交換に伴うブッシュの購入

EC仕様のウインカーの購入

ひょこひょこ動く水温計の謎の解明

第1にタイヤ&ホイールの交換

 

まあ、ざっと1時間程度の滞在

+赤デルタの友人の友人青デルタの方より

純正の中古マフラーをもらう予定でいたので

家に帰ってクイックシフト交換と共に

自分で作業をするつもりでいた

 

マフラーをただでくれるなんて

なんていい人だろう

期待で胸が膨らむ

ちょっとさびているといっても

今のものよりはましだろう

 

3台それぞれ違う色なので、好き嫌いはあるだろうが、私は黄色が好きである

紺エボは初登場なので、ちょっと中を見せていただいた

ナンバー出てますが、男なら気にしない気にしない

これはうらやましいが、夏までお預け

エンジンルームがきれいである

プレストのマフラー、まさかあんなことになるとは

マフラーをくれたのは彼である。

まずはタイヤ&ホイールの交換をすることになったが

せっかくだから”スタッドボルト”を立てることにした

これである

これでははっぴを着たお兄さんが”よよよい”とやっているみたいなので

拡大した写真を

こうなる

そしてタイヤを組んだホイールをつける

 

 

 

予定であったが

”せっかく車がジャッキアップされているんだからついでにマフラー交換もお願いしてしまえ”

というものぐさ心が芽生えた。

これをもらった。おや?

穴が開いてる・・・

意味無し

もうマフラーはずしちゃってるよ・・・

 

 

 

 

急遽

 

 

 

 

 

こうなった

 

これは

こうなる

おかしい、気がついたら新品のマフラーを入れていた。

 

 

 

まあ、仕方ない

 

話を戻す

 

タイヤにホイールを組む・・・逆です

ホイールにタイヤを組む

むむ、

むむう、かっこいい

 

ちなみにはずしたマフラーと、もらったマフラーの比較はこれ

どっちもどっちだな

 

そして一番怖かったのは

 

はずしたタイヤ

これはおそらくパンク修理の跡である

応急処置って奴である

そのまま走り続けるのは、明らかに良くなさそうだ

セーフ

 

 

セーフじゃなくて

もともとの目的がすでにずれている

おまけにプラグコードもプラグも買っている

うーん

この調子でいくと大変な予感がする

 

 

↑サイズでかいので注意

後半:”休みの1日はあっという間に過ぎていく”に続く

 

 

投稿者 itsuoohashi : 00:07 | コメント (0)

2005年02月12日

モディファイスタート:まずは簡単なものから

名義変更まで我慢が出来ないので

ちょっとづつモディファイを始めていくことにする。

まずはステアリング。

5分で取り付け終了

気に入っているのは”ホーンボタン”

コーンタイプのため、ウインカーレバーが遠くなった。

まあ、よし。

次に変えたのはグリル

いわゆる”コレチグリル”

最終限定車”Collezione”につけられていた網のグリル

これの取り付けのときにも話していたのだが、

”通常の人はこの部品の変化には間違いなく気がつかない”

”このグリルがいくらするかということは恐ろしくて人に言えない”

”そもそも11年落ちのデルタに○百万円をつぎ込んで購入することは、その人たちにはもっと理解できない”

”まあ、人は人”

”自分は自分”

”これからも感張りましょう”

みたいな話をしていた。

 

自己満足というのは確かではあるが、

横に並べればさすがに違いはわかるはず。

バッジの色が違うのは明確で、このバッジだけで7000円近くするなんてことは・・・

たいした問題ではない。

 

実際に取り付けにはねじを3箇所はずす

グリルの上部のゴムはボンネットの水漏れパッキンの役目をしている。

これをはがさないとねじは出てこない(固着しているので結構勇気がいる)

ねじを取る。

その後ボンネットを閉めて、前にグリルを引き抜く

ちょっと力を入れればすぐ取れる。

とれた。これでも気がつかないかもしれない。まあ、いい。

で新しいグリルにバッジをつけてからはめ込む。

ゴムのパッキンは再利用するのできれいにしてから

強力な両面テープを使って貼る(2.5cm幅、1MM厚さが純正品と同じサイズ)

ついでにライトのバルブを変えた。

これは作業工程は簡単なので省略する。

どちらが変えたほうか?

 

 

投稿者 itsuoohashi : 14:25 | コメント (0)